事業概要 BUSINESS

環境にやさしい発電を通じて、電力の安定供給を行っています。

川崎天然ガス発電所はクリーンな天然ガスを燃料にして、約84.7万kWを発電し、新電力(特定規模電気事業者)等へ供給しています。
人と自然の調和を考慮し、緑地を23.4%確保し、約2万本の樹木を植えています。また、緑地帯の中に、
環境アセスメントの動物調査で営巣が確認されたコチドリの好む砂れき地を設けました。
地域のみなさまの生活環境を配慮し、騒音発生源となる大型機器を敷地南側に配置するとともに、
敷地境界部には防音壁を設置しました。

川崎天然ガス発電所概要

発電所の原動力の種類
ガスタービンおよび蒸気タービン
発電方式
コンバインドサイクル
発電所出力(発電端)
1、2号機各423,700kW
効率57.6%(低位発熱量ベース)
燃料の種類
天然ガス
冷却方式
工業用水による冷却塔方式
運転開始
1号機/2008年4月
2号機/2008年10月
敷地面積
61,600m²
環境数値(2014年度)
NOx排出量:332t
CO2排出量:218万t-CO2